生活習慣病(脳卒中、心臓病、糖尿病、高血圧など)とは、かつては「成人病」と呼ばれ、現在日本人の3分の2がこの病気で亡くなっています。
人間は1日の消費するエネルギーが、成人男性で3000〜3500カロリーを成人女性で2000〜2500カロリーが必要で、それをバランスよく配分して1日で消耗すればほぼ健康な身体です。通常、脳は筋肉が使うエネルギーの約5倍消耗します。ストレス(イライラ・不安・心配等)などでは約20倍も消耗するため、その分身体に回るエネルギーが少なくなり首、肩、背骨、腰と多少の無理がかかります。
そのため各関節に狂いが生じ関連した筋肉が萎縮し、血管や神経を圧迫するため血液の循環が悪くなり、抵抗力、免疫力、再生力が低下して病気の原因となっていきます。
日本の気候は湿度が高く、日本人の生活リズムが早いという特徴から身体疲労、軟部組織損傷等の発病率が高いといわれています。それを補うのは、全身(骨格)のバランス調整と水分補給にあると思います。
★手技による刺激効果★
- 筋肉緊の張をほぐし骨格の矯正
- 血液やリンパ液などの体液の循環を改善し、体の隅々まで栄養を行き渡らせる。同時に痛みやだるさの原因となる老廃物を取り除き細胞の活性化
- 神経や内分泌のはたらきを正常にして調整能力を高め神経が高ぶっているときは沈静化させ神経が低下しているときは高める
- 内蔵のはたらきを調整し正常に機能するように整える
- いつもベストの体調を保とうとする恒常性保持機能を高め全身の調子を良好にする効果
SORAではこのように病気の原因を作らぬよう、日頃の生活習慣を見直し予防・改善のお手伝いができればと思っております。





